プロフィール

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中屋敷智裕 Ba/Cho , 堀越颯太 Vo/Gt , 齊藤雅弘Gt , 関佑介 Dr/Cho (左順)

群馬県前橋市発ロックバンドKAKASHI。感情が溢れても言葉にできない思い、自分自身で解決する他ない葛藤、
誰もがふとした瞬間に抱えてしまう気持ちを代弁するかのような真っ直ぐ心に突き刺さる日本詩、それを流し込むかのようなキャッチーなメロディ、
人対人の熱のこもったライブパフォーマンスはROCKと呼ぶほかにない。

 

 

◻︎2012年8月、各々の前身バンドで知り合い、都内の同じ専門学校に通っていた堀越(Vo/Gt)、齊藤(Gt)、中屋敷(Ba)と、前身バンドで齊藤(Gt)と組んでいた関(Dr)により結成。

◻︎2013年8月、1st mini Album「ドラマチック」をリリース。TOUR FINALでは180人以上を集めSOLD OUT。

◻︎2014年3月、1st Single「声/愛せる自分へ」リリース。
同年6月にはLACCOTOWER主催「IROCKS stand by LACCOTOWER 故郷編」に出演し、堂々のトップバッターを務める。

◻︎2014年11月、2nd mini Album「一寸先をヒカリへ」をリリース。全国ツアーをまわる。
2015年3月、TSUTAYA O-crestにてツアーファイナルとして自主企画「約束 ~第一章 群馬盟友編~」、盟友Ivy to Fraudulent Gameと2マンを決行しSOLD OUT。

◻︎2015年8月、3rd mini Album「愛すべき今日へ」をリリース。
レコ発として高崎clubFLEEZにて自主企画【約束〜第二章 夏の絆編】、盟友Halo at 四畳半と2マンを決行し満員にする。
同年11月にホームである前橋DYVERにて、ツアーファイナルとして初のワンマン【約束〜第三章 愛すべき軌跡編】を敢行しSOLD OUTし、現在に至る。

◻︎2016年5月、堀越(Vo/Gt)の喉にポリープが出来ていることが発覚。8月の自主企画【灯火祭2016】までは治療と並行しながら、ライブ活動を続けることを表明。

◻︎2016年6月、QWAIのツアーとして、高崎TRUST55にて、 自主企画【約束~第四章 青春の憧憬編】を開催。QWAIと2マンを決行しSOLD OUT。

◻︎2016年6月、KAKASHI、HEADLAMP、ハルカミライによる、スプリットCD「BOYSBOYSBOYS」をリリース。タワーレコード新宿店、梅田NU茶屋町店、ヴィレッジヴァンガード下北沢にて限定販売。アマチュアとしては異例の売れ行きで、3店舗ともSOLDOUTした。それに伴い3バンドで全国ツアーを行い。各会場ともに、盛り上がりを見せ、ツアーファイナルは、TSUTAYA O-crestで3マンライブを行い、満員にした。

◻︎2016年8月、自主企画【灯火祭2016】を高崎clubFLEEZ、Asileの2会場で開催。17組もの全国各地の盟友達が集い、超満員の中、幕を閉じた。この企画をもって、堀越(Vo/Gt)の治療に専念するため、KAKASHIはライブ活動休止を決行した。

◻︎2017年3月、堀越(Vo/Gt)の治療も無事に終わり、万全の体制でライブ活動再開。それに伴いTSUTAYA O-Crestにて盟友を招いてツーマン企画【約束〜第五章 再邂の黎明編】開催し、アマチュアラスト音源 4th Mini Album 「薄明、灯る日々へ」リリースする事が決定した。

◻︎2017年7月、灯火巡礼2017と銘打ち、自主企画【灯火祭2017】へ向けたツアーを全国各地にて開催。
この年夏には、MURO FES 2017にO.Aとして出演を果たし、大きな歓迎を受けた。
10月28日【灯火祭2017】は、高崎clubFLEEZ、Asile、GUNMA SUNBURSTと昨年より規模を大きくした
形で開催。28バンドが参加し、チケットはソールドアウトした。

◻︎その【灯火祭2017】の高崎FLEEZの大トリのステージにて、初の全国流通盤「ONE BY ONE」を、
1月10日に発売すること、リリースツアー「本当の事を歌うツアー」を2018年より開催することをアナウンスしたばかり。

自身を「落ちこぼれ」と言い続けてきた、KAKASHIの反撃の狼煙は、まさに今、上がろうとしている。

2017.10.28